2021年10月01日
2021年9月期 優待取得状況
9月優待取得状況です
無事に現渡しが終了しましたので、9月優待の取得結果をカウントしてみました。
現物63個+クロス113個で合計176個でした。
SMBC日興証券の比率が相当高くなりました。
しかし、SMBC日興証券の取引画面がいちいちスクロールしないと発注できないので、サブモニターを縦にしました。

こんな感じに発注画面の上から下まで余裕で1画面表示できます。
サブモニターはVESA対応でないので、自作でスタンドを作りました。
グラフィックボードは、NVIDIAなので、右クリックで簡単に回転出来ます。
他に、クロスの取得コストがエクセルでの計算と、SMBC日興証券での計算で2銘柄だけ異なっていたので調べてみました。
[4462]石原ケミカル
100株クロスしたのですが、10月1日に2分割となったため、200株となり本来3,000円の株価に対して親株と子株で100株づつ1,500円で別扱いで現渡しされたため、貸株料が端数処理で1円減って実現損益が100円増えたので、還付を考慮してコストが4円の利益になってしまいました。
[8601]大和証券グループ本社
1,000株 687.3円でクロスしたのですが、エクセルの計算式では、単純に「買い」のコストを株数で割ってROUNDUPしてから再度株数を掛けていたので、小数点以下のある株価には対応出来ていませんでした。制度買いの1日分の貸株料47円を1,000株で割ると0.047円なので買値が1円繰り上がり1,000株で1,000円の計算上だけの損益が発生するのですが、小数点以下の株価なので、実際は小数点以下の0.3円分の1,000株分300円が影響して、実現損益は1,000円-300円で「700円+売りの貸株料」となるのが正解でした。
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現物63個+クロス113個で合計176個でした。
SMBC日興証券の比率が相当高くなりました。
しかし、SMBC日興証券の取引画面がいちいちスクロールしないと発注できないので、サブモニターを縦にしました。

こんな感じに発注画面の上から下まで余裕で1画面表示できます。
サブモニターはVESA対応でないので、自作でスタンドを作りました。
グラフィックボードは、NVIDIAなので、右クリックで簡単に回転出来ます。
他に、クロスの取得コストがエクセルでの計算と、SMBC日興証券での計算で2銘柄だけ異なっていたので調べてみました。
[4462]石原ケミカル
100株クロスしたのですが、10月1日に2分割となったため、200株となり本来3,000円の株価に対して親株と子株で100株づつ1,500円で別扱いで現渡しされたため、貸株料が端数処理で1円減って実現損益が100円増えたので、還付を考慮してコストが4円の利益になってしまいました。
[8601]大和証券グループ本社
1,000株 687.3円でクロスしたのですが、エクセルの計算式では、単純に「買い」のコストを株数で割ってROUNDUPしてから再度株数を掛けていたので、小数点以下のある株価には対応出来ていませんでした。制度買いの1日分の貸株料47円を1,000株で割ると0.047円なので買値が1円繰り上がり1,000株で1,000円の計算上だけの損益が発生するのですが、小数点以下の株価なので、実際は小数点以下の0.3円分の1,000株分300円が影響して、実現損益は1,000円-300円で「700円+売りの貸株料」となるのが正解でした。
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